記憶のカケラ

何でもアリ。

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超個人的オススメ漫画ランキング

なんとなく書いてみたくて唐突に思いつきで勝手に書いてみたシリーズ(?)です!
かなり長くなると思いますし、大して有益な情報(なんかこう知る人ぞ知るみたいな漫画)はありません!笑
ってなわけで早速ランキングの基準を。


・2009年に1冊でも単行本が発売されていること

・掲載雑誌は少年誌でも青年誌でも何でもOK。

・連載が続いていること。



では張り切っていきましょー


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※見方
【順位】「作品名」 作者名 出版社 掲載誌
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【第10位】 「クレイモア」 八木教広 集英社 ジャンプスクエア
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ジャンプでは異色すぎる(?)ダークファンタジー漫画。

個人的にこの作者の八木先生の前作「エンジェル伝説」が好きだったんですが、
作風がガラリと変わったこちらも大好きな作品の一つです。
ファンタジーと言えば「剣」と「魔法」ですが、この作品は「剣」だけです。
なかなか「魔法」や「霊的なモノ」が出て来なくてこれだけ魅せるファンタジーはないのではないでしょうか?
実はあるとんでもないネタバレが後々の巻で明らかになるのでなかなか内容を話し辛いのですが 笑
ともかく、人々を襲う「妖魔」を退治する存在「クレイモアのクレア」と戦乱に巻き込まれる「少年ラキ」
これだけ頭に入れて1巻から読んで見て下さい、きっと度肝を抜かれますよ 笑
でも風呂敷広げすぎで収集付くのかな…頼むよ八木せんせー



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【第9位】 「バクマン。」 大場つぐみ&小畑健 集英社 週刊少年ジャンプ
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こちらも異色のジャンプ裏側暴露漫画

このマンガがすごい!2010のオトコ編では1位でしたね。
まさか“あの”ジャンプが、その裏側を赤裸々に語るマンガの連載を許可するとは思ってもいませんでした。
元々ネット上では「掲載順=アンケートの順位」や「10週打ち切り」等
ジャンプに関する“噂”はたくさんありましたが、それを堂々と暴露することで証明しています。
主人公2人はいわゆる「天才」なのでトントン拍子で売れて行くのは感情移入はし辛いですが、
それを取り巻く状況やジャンプ編集の考え等がわかるのは面白いです。
2010年秋にはNHKでアニメ化が発表されていますがこちらも楽しみですね。



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【第8位】 「あまんちゅ!」 天野こずえ マッグガーデン 月刊コミックブレイド
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あの「ARIA」の天野こずえ最新作は“日常ときどきダイビング”漫画。

「ARIA」で独特の雰囲気を築き上げた天野先生ですが、
この「あまんちゅ!」でも独特の“天野ワールド”は健在です。
表紙ではダイビングを前面に押し出してる感じが強いですけど実際は日常描写がメインです。
ちょっとしたことが、いつも見慣れた風景が、とても綺麗に見えてくる漫画だと思いますね。
うまく言葉に出来ないですけど、こういう漫画は良い!良いんですよ!笑
まぁ合う合わないはありますけどね~、でもオススメです。



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【第7位】 「ひだまりスケッチ」 蒼樹うめ 芳文社 まんがタイムきららCarat
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ひだまり荘へようこそ!ほのぼの日常4コマ漫画。

気が付けばアニメも第3期まで制作されて、もうサザエさんみたいにやっちゃえよってな漫画。
たぶんアニメ見て原作が欲しくなったのはこの“ひだまり”が最初なんじゃないかなぁ。
美術科が舞台ですが、日常描写がメインという所では“あまんちゅ”と似ている部分がありますね。
まぁこちらは4コマ漫画ですし、コメディ要素も若干強いので全然違いますが。
とにかく一度手に取っていただけるとありがたいですね。
アニメとはまた違った雰囲気を味わえるかと思います。
ところで1巻の絵、なんか違いますね…笑



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【6位】「みつどもえ」 桜井のりお 秋田書店 週刊少年チャンピオン
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あの浦安鉄筋家族作者も認めた、三つ子小学生ギャグ漫画!

一つだけ言っときますけど
「私、ロリコンじゃありませんから!!」
え?聞いてないって?いやなんか一応ですよ一応…
実際中身は真っ当なギャグ漫画ですよ、それこそ“浦安”の系譜だと思います。
まぁさすがにアレよりはだいぶゆるいんですけどね。
それでも個性豊かなキャラが毎度毎度盛り上げてくれますので非常に楽しい。
あとサブタイトルにも遊びがあったりして、元ネタを考えるのも面白いかと。
2010年7月にアニメの放送が始まる予定ですが、どんなアニメになるのか楽しみです。



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【第5位】 「デッドマン・ワンダーランド」 片岡人生&近藤一馬 角川書店 月刊少年エース
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漫画版“エウレカセブン”コンビが描く監獄アクション!

一度記事を書きましたのであまり詳しく書きませんが…
良くも悪くも「王道」な作品ですね、少年が巻き込まれ大事なモノを守るために戦う。
ただ結構暗い雰囲気ですし、意外とグロいので人を選ぶかも知れません。
でも能力バトル&ボーイミーツガールが好きな人なら楽しめると思います。
こちらもアニメ化が発表済みですので興味があればぜひ。



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【第4位】 「少女ファイト」 日本橋ヨヲコ 講談社 イブニング
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天才少女の苦悩と葛藤を描くバレーボール群像劇。

実は中高とバレー部でして、バレー漫画と知って買ったのが読むキッカケでした。
結構バレー漫画はいろいろ読んでるんですが(と言っても数が少ないですが…)
熱血漫画だったりありえない跳躍力だったりそんな漫画が多いです。
まぁスポーツ漫画ってそういうものかも知れませんけどね。
この“少女ファイト”は、一言で言うと「めんどくさい」漫画です 笑
小学時代キャプテンで全国準優勝した実力を持ちながら、中学では雑用に走り自分を見せない主人公。
徐々に過去の出来事を受けつつ、前へ進むしかないことを知り、人間的に成長していく…
まぁ不器用な青春漫画という所でしょうかね、めんどくさいっちゃめんどくさいでしょ 笑

ちなみに…あの有名(?)な台詞
「お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな」
はこの漫画が元ネタです。
読んでるくせに全然気づかなかったのは内緒です





さー長々とやって参りましたランキングもいよいよトップ3です!
いやたぶん誰も緊張してないでしょうけど!
もう暫くお付き合い下さい~







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【第3位】 「ヴィランド・サガ」 幸村 誠 講談社 アフタヌーン
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最強の戦士とは何かを問う物語。

「プラネテス」の幸村 誠が描く“バイキング”の物語です。
まぁこれはとにかく読んでいただきたい!
男臭いというか泥臭いというか…おっさんが熱い 笑
今のところ8巻まで発売されていまして、8巻の途中で第一章完となっているのですが、
それがまた「ええええ!!」「ええええ!!」ですよ!
そしてまた第二章が「どうなんのこれ!?」ってな感じで8巻が終わるので非常に気になってます。
しかしまぁ、こういう作品はキッチリ完結していただきたいものです…これは大丈夫だよね?





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【第2位】 「GIANT KILLING」 ツジモト&綱本将也 講談社 モーニング
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今、最も熱いサッカー漫画!

今年はサッカーワールドカップもありますが、日本戦見るくらいなら“ジャイキリ”読みましょう
もうとにかく面白いんです、“ジャイアントキリング” (= 番狂わせ ) は実に気持ちいい!
うだつのあがらない弱小サッカーチームを復活させるのはかつてのチームスター選手、達海 猛。
イングランドのアマチュアクラブを大躍進させるほど監督として手腕を発揮している彼が
監督としてチームに戻り、強豪チームを倒せるように改革を行っていくというお話。
主に描かれるのは戦略であったりチームの運営であったり、他のサッカー漫画とは違った視点です。
それぞれキャラもしっかり立っているので、サッカーで人数は多いですがそこは問題ないと思います。
絵柄が若干特徴的なので、苦手な方は苦手かもしれませんね。

そして2010年4月からアニメがNHK(BS)で放送予定になっています。
正直まったく期待できません、監督とか制作会社とか…
ぜひとも“ジャイアントキリング”を見せていただきたいものですが。





さぁそれでは栄えある(?)第1位の発表です!!!










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【第1位】 「純真ミラクル100%」 秋★枝 芳文社 まんがタイムきららフォワード
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新感覚アイドル、モクソンデビュー!


何この漫画?と言うそこのあなた、損してますよ!
今回唯一の知る人ぞ知る漫画が第1位というこの暴挙 笑
以前にも記事として取り上げた漫画なのですが、思わず“表紙買い”した漫画ということで
個人的に思い入れが非常に強い作品でございます。
芸能界が舞台ですので、黒い部分もあったりするのですが
それぞれのキャラに嫌味がなくて、逆にやさしい気持ちになれる作品です。
特に事務所の女所長がいい味出してます、メガネでドSで鈍感です 笑

とにかく“純ミラ”全力でオススメです!
タイトルがちょっとアレですけど、そこはご愛嬌ということで。


ところで今後注目の作者の秋★枝先生ですが、最初は東方の漫画を描いていたようです。
東方は全然知らないので見る気はしないのですが…短編集が出ています、こちらもオススメです。


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中身は短編集ですけどイチャイチャしている話ばっかりです
人によっては破り捨てたくなるかも…笑




さて、長々とお届けして来ましたがいかがだったでしょうか?
最初に言いましたけど、結構有名所ばかりで面白みがないですね 笑
でも、面白いものは面白いんだからしょうがないじゃないか!!
まぁ実際あんまり順位とかは付けられないですよね、どれも好きな作品なことに代わりは無いですし
おいおい、じゃあなんでこんなの作ったんだよ…
まーなんというか、たまにはこういうのも悪くないなと思いましたけどね
これからももっと面白い漫画に出会えるといいなぁ

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