記憶のカケラ

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煩悩の塊ですいません。

秋★枝 先生の単行本最新作 煩悩寺 レビューさせていただきます。

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失恋したばかりの女性(小沢さん)が、飲んだ帰りにトイレのために立ちよった同じマンションの違う階の部屋。
そこに住む青年(小山田くん)の家は奇妙だけれどなぜか惹かれる、その名も“煩悩寺”だった。



始まりが結構唐突でおいおいと言いたくなりましたが
(いくらトイレが我慢できないとは言え知らない人の家で借りるかい?w)
読み進めればあっという間でした。

寺の跡取りである部屋主の兄が、後を継ぐまで好きに生きると勝手に送りつけてくる奇妙なモノ(これが煩悩?)の数々。
それらが実にうまいこと話のアクセントになっていて飽きずに読めます。

んでもうね、なんと言っても小沢さんが良い!実にかわいらしい!
結婚も考えていた彼と別れたばかりの26歳のできるOLがなんでこう初々しいのかね?笑
大人の恋愛、なのにニヤニヤできるこの世界観は秋★枝ワールドの真骨頂なのではないかなと。
ホント小沢さんいいわー。自分の語彙力じゃうまく伝えられないけど。笑
まーでも現実にこういう女性はいないよねー…うん…

1巻は一区切りついたところで幕。
今後どう展開していくのか非常に楽しみです。
ニヤニヤ度が足りてない方に全力でオススメします。

オススメ度 ⇒ ★★★★★


※ボイス付きケータイコミックとかいうのも出ているらしい。
どうせならドラマCDとか出してくれませんかね?

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